旧御旅所           境内

      馬場町(旧御旅所)と神明町津島神社の2樹
      旧御旅所   樹胸高囲5.4m 根囲10m 樹高30m  
      境内      樹胸高囲5.3m 根囲4.8m 樹高25m 
      2樹とも県内屈指の巨樹であり、共に雄木である。馬場町の木はかっての
      天王川西堤旧御旅所にあったものである。神明町の木は、東参道の
      鳥居脇にあり、幹からは俗に「ちち」とよぶ気根が何本も垂れ下がっている。
      もともと実の生らない雄木は大木が少ないが、この木は「尾張名所図会」にも
      「牛頭天王の神木」と記されている。

 ローカル名所








大イチョウ


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 コミュニケーションスペースとして誕生しました。

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堀田家の旧家 

抱けば必ず子が授かるという陽石 

今市場町大土社の境内、向かって左の社殿背後に     
 
その石は有ります。

明治43年までは、今の本町4丁目に祭ってありましたが、

市街整理のため今の所に移りました。  

その場所は、市の南北と東西との2大幹線道路の交差する  

所であり道路の守護神とも考えられていました。

一方では子供のなかなかできない人が抱いて祈願すれば  

子供ができるとも言われています


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  大イチョウ
ふれると乳がよく出るようになると云われます。
  千体地蔵
円空の地蔵様千体仏
  六角地蔵
数少なくなった地蔵
  陽石(子宝石)
抱けば必ず子宝が
  堀田家の旧家
江戸時代の建物 国の重要文化財
  輪中の郷
長島町の施設
  船戸平閘門
短いがスエズ運河のようなもの

平成12年3月 重要文化財に指定される

 ここにはヨハネス,デ.レーケ氏の像がある。

 現在は、船の行き来には使用していません。

 のため、二つの水門を利用して渡れるようにした。

 そのとき、木曽川と長良川に水位差が生じた為、両川の船の行き来

 木曽川・長良川・揖斐川の完全な分流させました。

 明治6年から33年までかかって、オランダのヨハネス,デ,レーケ氏が 

船戸平閘門

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   単位を囲む堤防です。 

   特徴は、一段と高い位置の蔵、部落を

   苦労と知恵によって現在の形となった。

   幾度となく水害にみまわれた長島は先人の

 輪中

 活性化を図る場として、輪中の郷はグローバル

 心の豊かさを育む場として、また地域産業の

 産業を紹介するとともに、歴史・文化に親しみ、

 長島特有の「輪中」をテーマに郷土の歴史・文化・

 長島町の施設  入場料 大人300円

輪中の郷

  年2度ほど一般開放されます。

 平成8年3月津島市の所有となりました。

 建物を堀田家より寄贈を受け

 国の重要文化財に指定され、津島市が敷地を購入し

  堀田家住宅は、古図と合わせて昭和53年5月31日に

 屋敷の構えや間取りなどは、尾張の地方色がよく現れています。

 約2、055u(約623坪)あり、質も保存状態もよく

 町家の代表的な建物である堀田家住宅の敷地面積は

 各戸の裏庭が共同の広場になり、井戸や祠を設けたりした。

  江戸時代の町家は道路に面して店を構えて並ぶので、

 明和2年(1765)に修理された

 堀田家は、正徳年間(1711〜1716)に建築、

 津島神社の近くで東に位置する 

陽石(子宝石) 

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 地蔵堂を建立し,6体の地蔵様を祭ったと伝えられています。

 逃げ去りました。人々はこれを地蔵様の化身と信じて

 突然6人の僧が立ち塞がり、賊は何も盗む事ができす゛に

 昔あるとき、商家に押入った盗賊の目の前に、

 江戸時代に流行った地蔵

六角地蔵

  自画像が収められています。

  最後は、各地の諸賢に教えを乞い巡る善財童子に姿を変えた円空の

  次は、  この像の守護仏である韋駄天

  1つは、 仏法を守る護法神

   この地蔵堂には他に3像の仏像がまつられております。

  完全な形で残っているのはこの1体のみです。

   円空の千体仏は、全国で5千余体発見されていますが、

   千体仏には、地蔵様、烏天狗様などいくかの形態が見られます。

  配置されています。

  円空独特の切れ味のするという小体千八体が光背の形式に

   千体仏は、21cmの本尊「地蔵菩薩」像を中心に約5〜7cmの

   この地蔵様千体仏は、開国修行僧円空の最盛期である延宝年間の作

   天王通り3丁目(旧小之座)

千体地蔵 

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